記事が少しだけ載っている。
鉄道ダイヤ情報 2008.01.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-02
2008年、3/15ダイヤ改正で
500系の「のぞみ」は 東京 − 博多 2往復のみ、になるそうです。
当初(1年ほど前)のニュースでは、2008年に
「のぞみ」から撤退というニュース(正確には、JR西が生産するN700系8編成で
500系を置き換えるという内容)がありましたが、
今のところ「のぞみ」から完全撤退ではないらしい。
新大阪−博多 の「のぞみ」1往復は...
書いてないから分らないけれども、
なくなる可能性あり。
で、余った500系のうち、5本が8両編成になり、
山陽新幹線区間内の「こだま」で使われることになる様子。
で、これと同じく(2008年11月)して、0系の
残り6編成が全て引退するようです。
500系が「こだま」では、
おそらく時速300キロの運転もないでしょうし、
いいかえれば、500系である必要もない、ということ。
(実際に285km/h での運転になるらしい)
2011年の九州新幹線が博多まで伸びたときには、
九州新幹線乗り入れ用の新型車両が出てくる。
そして、「ひかり」用の700系レールスターが
「こだま」用に使われる、とのことらしいので、
500系が今後使われる期間は
案外短いのかもしれないですね...。
9編成しかないから、
(仮に)引退が始まるとあっという間に
全て引退してしまいそう。
この辺は、数の多い300系や700系とは
事情が違うかも。
保存用かイベント用に残すことがあれば別ですが...
もともと維持費のかかる500系。
ちょっと期待薄でしょうか?
500系「のぞみ」 岐阜羽島
0系「こだま」 新大阪
(続報 1/21)
3/15 改正で16両で残る500系は3編成。
前述の通り、残り5本は8両編成になります。
既にW3が運用から外れ、改造に入っているもよう。
ついでに書くと、改造は結構大掛かりなようで、
500系だけの特徴だった翼型のパンタグラフも、
8両編成ではシングルアームのものに交換されるようです。
あ、1編成余ってますね。
予備車両になるようです。
8両500系「こだま」は、2008年12月から
営業を開始する予定だそうです。

