2007年12月21日

『 「上司」不要論。 』

読了。

「上司」不要論。
著者名:豊田義博(著)
     ワタナベチヒロ(画)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.12
ISBN :9784492532379


ちなみにこの本で「上司」と呼んでいるのは
課長など中間管理職あたりについて。

最後まで読んだのですが、
結局のところよくわからなかった...。
とりあえず、いまの縦の組織を廃止して、
役割もそれぞれふさわしい人が行って、
人の評価も周りが行う、と。

小さい組織ならそれも可能、
いやそんなきっちりした組織なんでないから、
最初から「上司」のいない組織
(この場合は組織というか?)なのですが、
いまのかっちりした大企業が
ここまで組織を変えていくのは
すご〜く大変、もしくは
やっぱり無理、ということにもなりそう。

今の日本の会社組織で
うまくいっていない、という部分があるのは
事実なのかもしれないですが...

うーん、どうしたものか...。
posted by Silent Bells at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは
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