実際どの本が正しいのやらわからない。
人それぞれに解釈の違うもあるのかもしれないけれども、
これはできる限り「真実」に迫ろうと書かれた本。
すくなくとも「まえがき」にはそう書いてある...
「本能寺の変」はなぜ起こったか 著者名:津本陽(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.12
ISBN :9784047101197
諸説入り混じる中、いったい何が真相なのか?
はっきりした証拠も残っていない、
当時の文献の信憑性も? では
真相を探るのも大変なことかもしれないですね。
最後に著者自身の推測がかかれてますが、
奇抜な説や黒幕説などは、
「ありえない」で退けられ、
著者自身の推測はというと...
真実がどうかはともかく、
「こういうところへ落ち着くのか」
という感じです。
しかしこの帯の、
「明智光秀には黒幕がいた!?」
は何とかならないものでしょうか。
!? は何?
まるでスポーツ紙の一面記事の見出しみたい。
本当に誰が考えているのでしょう?
最近帯にたいする不満がちょっと多いか...


