2007年12月17日

『 「本能寺の変」はなぜ起こったか − 信長暗殺の真実 』

この手の本多いように思いますが、
実際どの本が正しいのやらわからない。
人それぞれに解釈の違うもあるのかもしれないけれども、
これはできる限り「真実」に迫ろうと書かれた本。
すくなくとも「まえがき」にはそう書いてある...


「本能寺の変」はなぜ起こったか
9784047101197.jpg著者名:津本陽(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.12
ISBN :9784047101197


諸説入り混じる中、いったい何が真相なのか?
はっきりした証拠も残っていない、
当時の文献の信憑性も? では
真相を探るのも大変なことかもしれないですね。

最後に著者自身の推測がかかれてますが、
奇抜な説や黒幕説などは、
「ありえない」で退けられ、
著者自身の推測はというと...
真実がどうかはともかく、
「こういうところへ落ち着くのか」
という感じです。

しかしこの帯の、
「明智光秀には黒幕がいた!?」
は何とかならないものでしょうか。
!? は何?
まるでスポーツ紙の一面記事の見出しみたい。

本当に誰が考えているのでしょう?

最近帯にたいする不満がちょっと多いか...
posted by Silent Bells at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。