2007年12月04日

追加で気になったこと 『 頭にやさしい雑学読本 』


頭にやさしい雑学読本
著者名:竹内均(編集)
出版社:三笠書房
出版年:1997.09
ISBN :9784837909125


追加で2、3気になったこと。

・ウナギが華厳滝を登るって本当?

 中禅寺湖(華厳滝の上流にある)にたどり着いたウナギ発見されているらしい。
 なので滝を登って、ということなのでしょう。

 ちなみに、ウナギは産卵の時期になると川を下って海に向かうそうですが、
 このウナギは華厳滝を下ることが出来たのでしょうか?
 (こっちの方が疑問だ!)

 (どうでもいいが)
 垂直150メートル滝の岩壁を... って書いてあるけれども、
 華厳滝の高さは97メートルだよ...

・チョウにも縄張りがあるの?

 これは見たことがあります。
 この本に書いてある「アカタテハ」がどうかは憶えていないですが、
 同じような種類だったと思う。
 地面にじっと止まっていて、別のチョウが近づくと
 スクランブル発進のごとく飛び立って追い散らしていました。

 ちなみに人間が近づくと...
 同じように飛び立って人の周りを飛び回っています。
 「早くどけろ!」といわんばかりに。
 近づくものに対してはなんにでも反応するみたいですね。

 飛び回っている最中に手を出すと、
 しばらく手の周りを飛んだのちに手のひらに着地...。
 おいおい... 63916

・夏至が一番暑くならないのはなぜ?

 たとえば、中国の奥地で砂漠のような場所は
 夏至からすぐに暑くなるらしい。
 日本は海に囲まれているので
 (海は陸に比べて熱しにくく、冷めにくい)
 夏至から暑くなるまでの時期が大きくずれる、ということを
 きいたことがあるような気がする。
posted by Silent Bells at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。