戦国武将として、一般的には名前がすぐ出てくるわけじゃなさそう。
しかし、織田信長に認められ、
豊臣秀吉にも認められ、そして警戒された武将。
蒲生氏郷 著者名:近衛龍春(著)
出版社:学習研究社
出版年:2007.10
ISBN :9784059012054
織田信長に仕え始めた(最初は信長に差しだされた人質として)
ころの部分が特に長い。
それに比べると、本能寺の変以降はあっさりと書かれているような感じ。
1595年、40歳で病死。
最期の部分の記述はわりと素っ気なく書かれているようにも。
直接の戦闘では負けたことがない、というだけに、
悲運の武将ともいえるでしょうか。
織田信長に仕え始めた(最初は信長に差しだされた人質として)
ころの部分が特に長い。
それに比べると、本能寺の変以降はあっさりと書かれているような感じ。
1595年、40歳で病死。
最期の部分の記述はわりと素っ気なく書かれているようにも。
直接の戦闘では負けたことがない、というだけに、
悲運の武将ともいえるでしょうか。
歴史にIF(もし)はない、というけれど、
この武将があと20年生きながらえていたらどうなっただろう?
戦いでは、自身が先頭に立って猛将振りを示したらしいけれど、
これ、敵に討たれるリスクが高いのも事実ですよね。
自ら先頭に立つ大将は天下を取れぬ、と
あれ、... どの本だったかにだれかが言ったようなことが
書いてあった気がするけれど、
それは言えているかもしれない。
そういう意味では加藤清正と同じような立場、でやはり終わったのかも...
関ヶ原の戦いのときに蒲生氏郷がいたとすれば、
どちらについただろうか?
とか、いろいろ想像できそう...
ちなみに、
跡を継いだ蒲生秀行は東軍、家康側についたらしい。

