というような本があったような記憶があるけれども、
海外で使われている「日本語」も、それ以上に変らしい...
日本語でどづぞ 著者名:柳沢有紀夫(著)
出版社:中経出版
出版年:2007.09
ISBN :9784806128472
タイトルそのまま。
世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集。
日本語が難しいのか、
それともわざとなのか、
商品のキャッチフレーズとか、
店の看板なんて目を引くように「わざとやっている」
ようなものありそうだけれど...
ネタバレですが、
「ホットケーも」
「チョコレート クリスピー スネック」
「万一変質品があいましたら。お買い上げの...」
「幼少の万から高齢の万まで、どなたもご利用いただけます」
どれも台湾製。
通じないこともないけれど、微妙に変。
「ホットケーも」は意図的だろ?
「効用:面圧安定、愉快、不眠なし、肥満防止。」
ベトナムのお茶。
愉快!?
飲んだら愉快になれるのか!
お茶以外になんか入っているんじゃないのか?
「安物あります!」
そりゃ目を引くけれども、買う気がなくなる。
店に入って親切に間違いを指摘する日本人、それが狙いか?
「いらっしゃいませ
わりがとらございます」
韓国の看板。
言いたいことはわかるのだけれども...
その他にもいろいろ...
なお、それぞれ著者による(独断の?)判定、
コメントがついてます。
ちなみに、タイトルにもなっている
「日本語でどづぞ」には、ちょっとしたオチが...
それは何かというと、
やっぱり書かないほうがいいですよね。 ;;
最後まで読んでみてください...。

