2007年11月01日

『 日本語でどづぞ − 世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集 』

日本で教えている英語はこんなに変だ、
というような本があったような記憶があるけれども、
海外で使われている「日本語」も、それ以上に変らしい...


日本語でどづぞ
著者名:柳沢有紀夫(著)
出版社:中経出版
出版年:2007.09
ISBN :9784806128472


タイトルそのまま。
世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集。

日本語が難しいのか、
それともわざとなのか、
商品のキャッチフレーズとか、
店の看板なんて目を引くように「わざとやっている」
ようなものありそうだけれど...

ネタバレですが、

「ホットケーも」
「チョコレート クリスピー スネック」
「万一変質品があいましたら。お買い上げの...」
「幼少の万から高齢の万まで、どなたもご利用いただけます」


どれも台湾製。
通じないこともないけれど、微妙に変。
「ホットケーも」は意図的だろ?

「効用:面圧安定、愉快、不眠なし、肥満防止。」

ベトナムのお茶。
愉快!?
飲んだら愉快になれるのか!
お茶以外になんか入っているんじゃないのか?

「安物あります!」

そりゃ目を引くけれども、買う気がなくなる。
店に入って親切に間違いを指摘する日本人、それが狙いか?

「いらっしゃいませ
 わりがとらございます」


韓国の看板。
言いたいことはわかるのだけれども...

その他にもいろいろ...
なお、それぞれ著者による(独断の?)判定、
コメントがついてます。

ちなみに、タイトルにもなっている
「日本語でどづぞ」には、ちょっとしたオチが...
それは何かというと、

やっぱり書かないほうがいいですよね。 ;;

最後まで読んでみてください...。
posted by Silent Bells at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば
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