これほど無駄な時間はないですね。
どうすれば、人に退屈な、不快な思いをさせずに
待ってもらえるか、は
とっても重要なこと。
「ハンバーガーを待つ3分間」の値段 著者名:斎藤由多加(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2007.09
ISBN :9784344410114
著者は、「ザ・タワー」.. きいたことありますね。
エレベータのゲームだったか。
やったことはないけれども。
あと「シーマン」などのゲームを作った人。
ゲームは、そうですね
自分は(とくに最近は)殆どやらないですが、
そんなことは別として、
人をどうやってのめりこませるかは大事ですよね。
だから、どこをどう作れば、人はどう反応するか、
人が何に対してどう反応するのか、とか
ゲームの企画を考える人は
やっぱりそういうところ敏感になる
(敏感でないと話にならない?)のでしょうか。
看板とかも文章の書き方で
見る人に与える影響が大きく変わるようで...
なかには「悪い例」として(だと思うけれど)
道路標識のわかりにくさ、も書いてあります。
道路標識のわかりにくさ、というのは
以前から指摘されて問題になっていると思いますが、
178〜179ページの写真を見れば、
これをドライバーが一瞬で判断しろ、というのが
いかに無茶なこと、がよくわかります。
改めて「道路標識のわかりにくさ」が認識できますね。
ちょっと「道路標識」について検索してみたら...
「道路標識には、公安委員会が設置したものと道路管理者が設置したものとがありますので ...」
だと。
(参考例:検索でヒットしたもの)
愛知県警察|相談|よくある警察相談Q&A
http://www.pref.aichi.jp/police/soudan/qa/koutu/hyusiki.html
別々に決めているんかい!
公安委員会は警察、道路管理者は自治体など、らしいけれど、
これは真剣に考える必要があるのではないだろうか...?
話がぜんぜん違う方向に行ってしまいました...
お客様相手に仕事をしている人、
(いや、別に仕事でなくてもいいのだけれども)
直接お客様相手じゃなくてもいいか、
モノ作りをしているひととか、
そういう人で、
「どうも自分の想定どおりに進んでくれない」とか
悩んでいる人がいれば
ぜひ読まれたほうがいいかもしれないですね。

