これあまり聞きなれない言葉かもしれないですが
(自分だけか?)、
「サイバーカスケード (cyber cascade) は、インターネット上における現象のこと。」
(参考)サイバーカスケード - Wikipedia
うーん、これだけではなんのことやら...
(補足)
Wikipedia にはこの1行だけでなく、もっと詳しく書かれてあるので、
詳しく知りたい方は上記 Wikipedia を参照してください..。
ウェブ炎上 著者名:荻上チキ(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.10
ISBN :9784480063915
インターネット上におけるネット群集の暴走、
たとえばブログにコメント(誹謗、中傷、逆に擁護など)が
集中して対応不可能な状態になるようなこと、
そのようなことが何故起こるのか、
それが今までの「WEBのなかった時代」と
どう違うのか、ということを解説。
デマとかちょっとしたきっかけが元に大騒ぎになる、
そういうのは昔からあったようだけれど、
1970年代のオイルショックのときの「トイレットペーパー騒動」とか、
戦前のアメリカでの「宇宙人が攻めてくる」などですか。
WEBの場合はどうでしょうか?
WEBを伝ってだと、確かに伝わる速度は速いですね。
ほとんど暴走したかのように。
こんなふうに一斉にみんなが同じ方向へ流れてしまう現象についても
いろいろ説明されているのだけれども...
ちょっと難しめか。
ただ専門用語などにはページ横に解説がついているので、
それを読めば読み進められるか。
よく、専門用語などに数字がついていて、
最後にまとめて解説がある本がみられるけれども、
あれ、用語を見ようとするとページを言ったりきたりで
結構読みづらい。
自分には、こういうように
ページ横に解説がついている方がそのつど見ることが出来るので
わかりやすいのではないかと思うけれど、
一般的にはどうなのでしょうか...?

