2007年10月06日

『 色の奇跡 − ソリューションカラーセラピー 』


色の奇跡
著者名:堀木れい子(著)
出版社:大和書房
出版年:2007.09
ISBN :9784479301264


人生相談のような本。
でも、ちょっと違うのは、
色でもって解決しようとする。
12色でもって話は進められている。
 赤紫色
 赤色
 赤橙色
 橙色
 黄色
 黄緑色
 緑色
 青緑色
 ターコイズ色 ... ちょっと薄めの青? 青と青緑の間? のような色...
 青色
 青紫色
 紫色
この本においては、この12色が重要な意味を持つらしい。

内容は、文章とか雰囲気からして
どちらかというと女性向きの感じ。

ただ読んでいけば、誰にでも当てはまることのようなので、
誰が読んでもぜんぜん構わなさそうですね...。

色が心理的に与える影響って、
結構研究されているようで、
店のカラーとかもそういうことを利用しているのだろうと思う。
でも色の持つ意味って?
この本では同じ色でもいろんな書き方がしてあるので、
どれがどんなときに役に立つのか、というのを
判断できないと利用できなさそう(そうではないのかな?)、
ちょっと難しそうにも思える...。
posted by Silent Bells at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理
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