2007年09月29日

読み始め 『 黄文雄の大東亜戦争肯定論 』

買ったのは随分前なんだけれど、
今頃読み始めている...。
よく見ると 出版年:2006.11 。
もう1年ぐらい放っておいたのか...。


黄文雄の大東亜戦争肯定論
著者名:黄文雄(著)
出版社:ワック
出版年:2006.11
ISBN :9784898310984


タイトルからして
もしかしたら「また極論か」とも思えなくもないけれど、
それは読み終わってから判断しようと思う。
が、最初の方にある
「戦後からもう60年経っている」
韓国、中国にしても、当時の事実を冷静に見直せ、
というのはまだ早いのかもしれない。

というのも、日本にしても、韓国、中国にしても、
当時を体験した人々がまだ生存しているから。

もちろん生存している人達に当時の真実を
聞き出すことは必要かも知れないけれど、
そこから、できるだけ客観的な「事実」を
「歴史の事実」とするには、もう少し時間が必要な気がする。

(続きはこちら)
『 黄文雄の大東亜戦争肯定論 』
posted by Silent Bells at 09:33| Comment(0) | 軍事系/紛争など
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