今頃読み始めている...。
よく見ると 出版年:2006.11 。
もう1年ぐらい放っておいたのか...。
黄文雄の大東亜戦争肯定論 著者名:黄文雄(著)
出版社:ワック
出版年:2006.11
ISBN :9784898310984
タイトルからして
もしかしたら「また極論か」とも思えなくもないけれど、
それは読み終わってから判断しようと思う。
が、最初の方にある
「戦後からもう60年経っている」
韓国、中国にしても、当時の事実を冷静に見直せ、
というのはまだ早いのかもしれない。
というのも、日本にしても、韓国、中国にしても、
当時を体験した人々がまだ生存しているから。
もちろん生存している人達に当時の真実を
聞き出すことは必要かも知れないけれど、
そこから、できるだけ客観的な「事実」を
「歴史の事実」とするには、もう少し時間が必要な気がする。
(続きはこちら)
『 黄文雄の大東亜戦争肯定論 』

