2007年09月26日

映画「それでもボクはやってない」について

今年、周防正行監督でこのような冤罪事件の
映画がありましたが(実は私見てないのですけれど...)、

(映画についてはこちら)
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html

以下の本を書いたそれぞれの著者が
この映画についての感想を書いているのだけれど、
受けた印象がかなり違うような感じ。
この辺は自身が巻き込まれた「事件」をどう捉えているのかとか、
もうその人のものの見方とかにもよるのだろうけれど、
違いがあること、についてはちょっと目を引いた。

お父さんはやってない
著者名:矢田部孝司(著)
     矢田部あつ子(著)
出版社:太田出版
出版年:2006.12
ISBN :9784778310462



ぼくは痴漢じゃない!
著者名:鈴木健夫(著)
出版社:新潮社
出版年:2004.07
ISBN :9784101012216


posted by Silent Bells at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判もの
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