2007年09月23日

デジタル一眼、新世紀 『 デジタルカメラマガジン 10月号 』


デジタルカメラマガジン
2007.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-10


キヤノン、ニコンの上位機種、中級機種発表、
そしてSONY(元コニカミノルタ)の中級機種の発表。
これで、「一眼、新世紀始まる」としている。
どういう意味で「新世紀」なのかは本文を参照...

掲載されているのは
Nikon
 D3、D300
Canon
 EOS-1Ds MarkIII、EOS40D
SONY
 α700
の5機種。
安いもので本体15万ぐらいから。
Nikon、Canonのそれぞれ1機種ずつはプロ用途の上位機種。

デジタル一眼レフ、としてはかなり完成形に近づいているかもしれないですね。
まだ改善点はいくらでもあるかもしれないけれど。

ちなみに、デジタル一眼レフがデジカメの
いちばん理想なかたち、なのかどうかはまだ疑問。
デジタル一眼レフはいわば、(簡単にいってしまえば)
いちばんレフのフィルムを撮像素子(CCD,CMOS)に
置き換えたもの。
自分でも、何かもっと理想のかたちがあるのでは、と思うのだけれど、
なかなかイメージは沸かない。

たまにそういう(デジタル一眼レフ)の枠を超えるもの、を
予感させる製品が出るのだけれど、まだ不評なのかすぐに消えてしまう。
名実ともに「デジタル一眼レフ」を超える製品が出来るのはいつか?

そのときが、デジカメ自体の本当に新世紀かもしれない。

(おまけ)
さすがに時期というか、
この季節ゆえに紅葉の特集あり。
お勧めの撮影場所、時期も紹介されている。
posted by Silent Bells at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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