デジタルカメラマガジン 2007.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-10
キヤノン、ニコンの上位機種、中級機種発表、
そしてSONY(元コニカミノルタ)の中級機種の発表。
これで、「一眼、新世紀始まる」としている。
どういう意味で「新世紀」なのかは本文を参照...
掲載されているのは
Nikon
D3、D300
Canon
EOS-1Ds MarkIII、EOS40D
SONY
α700
の5機種。
安いもので本体15万ぐらいから。
Nikon、Canonのそれぞれ1機種ずつはプロ用途の上位機種。
デジタル一眼レフ、としてはかなり完成形に近づいているかもしれないですね。
まだ改善点はいくらでもあるかもしれないけれど。
ちなみに、デジタル一眼レフがデジカメの
いちばん理想なかたち、なのかどうかはまだ疑問。
デジタル一眼レフはいわば、(簡単にいってしまえば)
いちばんレフのフィルムを撮像素子(CCD,CMOS)に
置き換えたもの。
自分でも、何かもっと理想のかたちがあるのでは、と思うのだけれど、
なかなかイメージは沸かない。
たまにそういう(デジタル一眼レフ)の枠を超えるもの、を
予感させる製品が出るのだけれど、まだ不評なのかすぐに消えてしまう。
名実ともに「デジタル一眼レフ」を超える製品が出来るのはいつか?
そのときが、デジカメ自体の本当に新世紀かもしれない。
(おまけ)
さすがに時期というか、
この季節ゆえに紅葉の特集あり。
お勧めの撮影場所、時期も紹介されている。

