だそうで、40代の人も、40代になってない人も
今のうちに知っておいた方がいいか。
人は「感情」から老化する 著者名:和田秀樹(著)
出版社:祥伝社
出版年:2006.10
ISBN :9784396110529
最初に「感情老化度テスト」というのがあって、
一通りやるとその人の感情年齢が出るそうなのだけれど、
やってみました。
えっ、18歳?
私は子供ですか...
それともかくとして、、
要はただ流されるような生き方をしていると
そのまますぐに老化してしまう、
自分から何か「やりたいこと」を見つけ、
次々行動に移すことが大事、ということだと
解釈したのだけれど、あっているだろうか...。
でもねぇ、本当は流されるような生き方のほうが
(少なくともそのときは)楽かもしれないですけれどね、
後で気付いても遅いってことかな...
ゲーム機で「脳年齢が若い」と診断されるというだけでは不十分だと。
この本で何度も出てくる「ニンテンドーDS」。
大人用の脳を鍛えるゲームが出ていて、
かなりの数が売れているというが、
ただこのゲームをやるだけでは本当の効果は期待できない、という。
(何もしないよりはマシらしいけれど)
ゲームの結果、「脳年齢が若い」と診断されることが
目的になってはいけない(不十分)、
そこから先、どう具体的に行動をおこすか、
何を始めるか、まで繋がって始めて
有効なものになるという、らしい...。
自分は DS 持っていないので
本当かどうかは確かめようもないけれど...
まぁ、テレビ番組にしろ、新聞にしろ、
本でもそうだけれど、
内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、
自分なりに考えてみるのが重要、というのは
分かるような気がする。

