一致してないような気もするけれど、
「政治の解説書」です。
改革ってそういうことじゃないんじゃないか会議 著者名:荒井広幸(著)
出版社:情報センター出版局
出版年:2007.07
ISBN :9784795847521
タイトルだけ見ると、
本のなかで会議、もしくは対談が展開されているのか、とも
思えるけれど、そういうわけではない。
(そう見えたのは自分だけ?)
参議院選挙で自民党が大敗をし、
今日、安倍改造内閣が今日決まりました。
ここ1ヶ月ぐらいで大きく動きがありましたが
この本は参議院選挙の前に書かれた本。
一応その部分は注意した方がいいかもしれないですが、
書いてあることの殆どの部分は、
それだけで陳腐化するわけではなさそう。
今の政治が抱え持っているあらゆることへの
問題点をついているのではないでしょうか。
政治家だけでなく、マスコミへの意見とかも。
書いてあること、著者本人の主義主張については
賛否両論あると思います。
が、ここ数年ずっと誰かが言い続けてきた
「改革」とか「民営化」とか
本当のところ何がどうだったのか、
どこに問題を含んでいるのか、など
詳しく解説してると思います。

