というのが率直な感想。
となりのクレーマー 著者名:関根眞一(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.05
ISBN :9784121502445
まぁ、実用を考えると、店舗、医者など、
接客をする人をターゲットにした本、なのかな。
そうでなければ、実際に役に立つか、というと
余りその可能性は低そう。
(だからといって、誰でも無縁なもの、ではないかもしれないけれど)
その上で読むと、
そうか、「世の中にはこういう人達が本当にいるんだな」、と。
ちょっとした読み物、というなるか。
実際に百貨店で、クレーム、苦情の対応を担当した
人が書いてるだけあって、人物は仮名だけれど、
臨場感がありますね。
会話のやりとりとか...。

