2007年08月18日

『 となりのクレーマー − 「苦情を言う人」との交渉術 』

実際にいるんですね、こういう人たち。
というのが率直な感想。

となりのクレーマー
著者名:関根眞一(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.05
ISBN :9784121502445


まぁ、実用を考えると、店舗、医者など、
接客をする人をターゲットにした本、なのかな。
そうでなければ、実際に役に立つか、というと
余りその可能性は低そう。
(だからといって、誰でも無縁なもの、ではないかもしれないけれど)

その上で読むと、
そうか、「世の中にはこういう人達が本当にいるんだな」、と。
ちょっとした読み物、というなるか。
実際に百貨店で、クレーム、苦情の対応を担当した
人が書いてるだけあって、人物は仮名だけれど、
臨場感がありますね。
会話のやりとりとか...。
posted by Silent Bells at 02:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

クレーマーとの大バトル●となりのクレーマー
Excerpt: 今回のフォトリーディングのターゲットは「となりのクレーマー」です。
Weblog: フォトリーディング@Luckyになる読書道
Tracked: 2007-08-23 22:59