2007年08月13日

日航ジャンボ機墜落から22年

日航ジャンボ機墜落から22年、遺族ら慰霊登山と追悼式に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070812it11.htm
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 乗客・乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で22年を迎えた。
 墜落現場となった群馬県上野村・御巣鷹の尾根では、早朝から遺族らが慰霊登山を行った。午後6時からは、ふもとの「慰霊の園」で、遺族や日航関係者らが出席して追悼慰霊式が行われ、520本のロウソクをともして犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。
 日本航空のまとめによると、慰霊登山に参加したのは83家族の326人。このほか、福知山線事故などの遺族5人も参加した。
 高齢化が進み、多くの遺族はつえをつきながら、約800メートルの急傾斜の道をゆっくりと登っていた。そして、墓標の前に着くと、手を合わせながら、この1年間の出来事を報告したり、新たにできた家族の紹介をしたりして、それぞれが故人の冥福(めいふく)を祈った。
 午前10時半ごろからは、墜落地点の「昇魂之碑」前で、アコーディオンの演奏が流れる中、遺族らがシャボン玉を飛ばし、空の安全を願った。(以下省略)
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JR福知山線の事故から2年余り、
今でも事故についての報道はありますが、
こちらの事故があったのはもう22年も前。
それでも未だにこの時期になるとニュースが伝えられてきます。

遺族にとっては事故の大きい小さいは問題でないかもしれない。

でも、いかに航空機の事故が社会に与える影響が大きいか、
そういうことを物語っているような気がします。

JALが危ない
著者名:広岡友紀(著)
出版社:エール出版社
出版年:2006.03
ISBN :9784753925438



最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
著者名:ジェームズR.チャイルズ(著)
     高橋健次(訳)
出版社:草思社
出版年:2006.10
ISBN :9784794215383


posted by Silent Bells at 21:24| Comment(0) | 航空機、宇宙
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