太陽系外「最大の惑星」発見 従来理論で説明つかず
2007年08月07日15時20分
http://www.asahi.com/science/update/0807/TKY200708070282.html
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米ローウェル天文台(アリゾナ州)など米欧の観測チームは6日、これまでに見つかった太陽系外惑星の中で「最も大きな惑星」を見つけた、と発表した。直径が太陽系最大の木星の約1.7倍のガス状惑星だが、重さは木星の8割ほどと推計され、従来理論では説明がつかないという。
この惑星はヘルクレス座の方角にあり、地球から約1400光年離れている。惑星が周回する恒星の前を横切る際、恒星の光を遮る度合いを複数の望遠鏡で観測し、大きさを割り出した。
軽くて重力が弱いため、外周部のガスを引き留められず、「彗星(すいせい)の尾」のように引きずっているらしい。観測チームは「重さに比べ、大きすぎる。理由を考えることで、我々の太陽系の形成過程についても理解が深まる」としている。
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「最大の惑星」発見、で「えっ」と思ったけれど、
太陽系外、なんですか。
太陽系で発見、だともっと話題になったかも
しれないのに(それどこか大騒ぎ?)...
理論などよく分からないですが、
勝手な推測...
まだ惑星が形成される最中とか
「ガスを引きずっているらしい」というところから、
惑星になりきれずに、いずれ消滅する、とか
ガスが殆ど逃げてしまって、最後に小さな中心だけが残る、とか
2007年08月09日
太陽系外「最大の惑星」発見
posted by Silent Bells at 02:45| Comment(0)
| たわごと
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