2007年08月04日

『 ウソつきは数字を使う − 情報の“裏のウラ”を読む力がつく本 』

人に正しい情報を伝えるにも数字を使う。
人に嘘をつく、誘導する場合でも数字を使う。
同じ数字でも、使われ方によっては相手に与える影響が随分と異なる。


ウソつきは数字を使う
著者名:加藤良平(著)
出版社:青春出版社
出版年:2007.07
ISBN :9784413041775


これがまた難しい。
多分、ひとつひとつきちんと理解しながら読んだとすると、
大変な時間がかかりそう。
(とすると私は十分理解できていない、ということか?)

とりあえず、いろんなところで使われる数字、
それが宣伝のような場面で使われる場合、
意図的に操作されて使われる、と。
数字自体を操作するのではなく、その数字の見せ方、
他の数字も出して、いかにも関係あるように見せるとか、
誤解を与える、というよりわざと誤解させる方法は
いくらでもあるらしい。

しかし、基本の部分の説明は難しい、
分かったようで分からないような、
1回読んだだけではそんなものでしょうか。

それこそ、中途半端に理解したような状態で、
分かっているつもりで判断しようとすると、
かえって危険なのかな...。

分かりやすく書いてあるとはいえ、
さすがに1回読んで全て理解できるほど
あまい世界ではないようです。
posted by Silent Bells at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系
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