国土地理院が地図データ公開 SVG形式で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/20/news062.html
「国土地理院が、国内地図データの一部をSVG形式で公開する実験を始めた。携帯電話でも見られるよう簡略化したデータで、企業や個人に活用してもらってニーズを探る。」
2007年07月20日 16時31分 更新
-------------------------------------------------------------------------------------
国土地理院はこのほど、国内地図データの一部をSVG形式で公開する実験を始めた。携帯電話でも見られるよう簡略化したデータで、企業や個人に活用してもらってニーズを探る。
対象地域は関東地方・甲信越を中心にした山間部の一部で、民間サービスが詳細なデータを提供できていない地域に絞った。公開は来年3月いっぱいまで行う予定だ。
-------------------------------------------------------------------------------------
対象地域が「関東地方・甲信越を中心にした山間部の一部」と
なっていますが、
対象地域
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0719c/0719c-1.html
公開箇所は地図を見ればわかるとおり、
北アルプス、御岳、中央、南アルプス、八ヶ岳、上越、尾瀬など、
実は地図データが必要となりそうな場所ばかり。
こういう場所の詳しいデータを必要としている人は多いと燃えるけれども、
「民間サービスが詳細なデータを提供できていない地域」
ということは、あまりニースが反映されていなかった、ということ?
社会実験のためのSVG形式による電子国土データの配信について
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0719c.html
(おまけ)
地図閲覧サービス(試験公開) 2万5千分1地図情報
http://watchizu.gsi.go.jp/
2007年07月25日
国土地理院がSVG形式の地図データ公開 山間部の一部50箇所
posted by Silent Bells at 12:17| Comment(0)
| たわごと
この記事へのコメント
コメントを書く

