原爆投下の正当性、米核不拡散担当特使が強調
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070704it04.htm
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【ワシントン=大塚隆一】米国のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日、国務省で行った記者会見で、広島、長崎への原爆投下について、「さらに何百万人もの日本人が命を落としたであろう戦争を終わらせたという点に大半の歴史家は同意すると思う」と述べ、改めて正当性を強調した。
原子力平和利用分野における米露協力に関する記者会見で、「原爆投下は技術の非常に無責任な利用だったと思う」と指摘されたのに反論した。
(2007年7月4日13時33分 読売新聞)
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元防衛相の「仕方ない」発言も、
おそらく「さらに何百万人もの日本人が命を落としたであろう戦争を終わらせたという点 ...」
のような考えで言ったのだろうと思われる。
しかし...
本当にそうか?
たとえば、
「アメリカが、原爆が完成、投下するまで終戦を引き伸ばした」
→ 核兵器を実践で試すためにわざわざ終戦を遅らせた
のではないか?
という考え方というか、可能性だってあるように思う。
真実は、アメリカが当時の経緯を全て公表しない限りは
分からないだろうけれど(たぶん公表しないと思う)...
その辺りに触れてあるかどうかは分からないけれど、
原爆投下、終戦についての本。
暗闘 − スターリン、トルーマンと日本降伏 著者名:長谷川毅(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2006.02
ISBN :9784120037047
ヒロシマあの時、原爆投下は止められた 著者名:TBSテレビ「ヒロシマ」制作スタッフ(編集)
出版社:毎日新聞社
出版年:2006.07
ISBN :9784620317755
ついでに核兵器と原子力の本。
常識として知っておきたい核兵器と原子力 著者名:ニュースなるほど塾(編集)
出版社:河出書房新社
出版年:2007.02
ISBN :9784309496429
どうでもいいけれど、表紙が違うよー! (7/5現在)
http://spn00961.co.hontsuna.com/article/1834652.html


