2007年07月04日

『 生物と無生物のあいだ 』 (1)


生物と無生物のあいだ
著者名:福岡伸一(著)
出版社:講談社
出版年:2007.05
ISBN :9784061498914


結構時間がかかる...

目次
 ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク
 アンサング・ヒーロー
 フォー・レター・ワード
 シャルガフのパズル
 サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ
 ダークサイド・オブ・DNA
 チャンスは、準備された心に降り立つ
 原子が秩序を生み出すとき
 動的平衡とは何か
 タンパク質のかすかな口づけ
 内部の内部は外部である
 細胞膜のダイナミズム
 膜にかたちを与えるもの
 数・タイミング・ノックアウト
 時間という名の解けない折り紙


今のところ、原子が秩序を生み出すとき まで。
大体半分ぐらい。
ただ、生物の仕組みの解説、というより、
生物についての研究者たちの物語、
というようにもとれるような感じ。

後半はどうなんだろう...

(追記)
『 生物と無生物のあいだ 』 (2 読了)
posted by Silent Bells at 03:58| Comment(0) | 動物/植物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。