多忙期は裁判員に呼び出さず…年2か月免除を最高裁が検討
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070421i101.htm
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2009年に始まる「裁判員制度」に参加する裁判員の選任手続きで、特定の期間だけ参加が難しいという裁判員候補者に対し、年2か月を上限とする呼び出し免除期間を設ける方向で、最高裁が検討していることが分かった。
昨年10月から今年2月に約5600人を対象に行ったアンケート調査の結果を踏まえたもので、国民の負担を軽くする一方、なるべく多くの候補者を確保するには年間2か月程度が妥当と判断した。
最高裁が昨年11月に公表した選任手続き案では、毎年、選挙人名簿から1年分の候補者(約37万人)をくじで選んだ後、全員に「調査票」を送付し、〈1〉農繁期や企業の決算期など特定の期間だけ参加困難〈2〉重病で年間を通じて参加できない――などの事情を把握。個別事件の候補者になった段階で、それぞれの事情に応じて呼び出しを免除するとしていた。その際、参加困難な「特定の期間」をどこまで考慮するかが検討課題となっていた。
(以下省略)
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〈1〉、〈2〉両方に当てはまらなくても参加困難な人もいるだろうし、
それでなくても「参加したくない」人もいるだろうし、
選任手続きもすごくややこしいものになりそう。
何でこんな制度を義務にするかな...。
「国民の負担を軽くする一方...」って、
別に選任された人の負担が軽くなるわけじゃなし。
制度を決めてからアンケート調査?
で、選任手続きの案を後付けでごちゃごちゃ考える。
いかに「国民の意志なしに勝手に決められた制度」なのかがよく分かる...。
『 裁判員制度はいらない 』 ... 本当に要らない!!
裁判員制度はいらない 著者名:高山俊吉(著)
出版社:講談社
出版年:2006.09
ISBN :9784062136006

