内蔵脂肪症候群(メタボリックシンドローム)が注目されるようになって、
どこででも言われるようになってるけれど、
やせ過ぎにも危険あり。
もっとも、メタボリックシンドロームの人が
やせようと努力して「やせ過ぎ」になるようなことがあるかというと、
それはなさそうな気もするけれど。
メタボリックシンドロームとはあまり関係なし?
こちらは女性のほうが該当しそうな問題。
やせ過ぎ:若い女性のあこがれだけど、怖い 死亡リスク倍増、骨弱く折れやすい
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20070413ddm013100002000c.html
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生活習慣病予防のため、肥満改善に取り組む人が増える一方、やせている女性が増加している。ところが海外では、若い女性への影響を考慮し、やせ過ぎのモデルにショーへの出演を禁止するケースも出てきた。専門家が指摘するやせ過ぎの怖さとは。【大場あい】
■進むスリム化
「太っていないと思う。でもやせたい」。茨城県内の女子大学生(20)は身長161センチ、体重50キロの標準的な体形だが、炭水化物を避けたり、特定の食物だけをとるなどの減量法を繰り返してきた。競技スポーツをしているので、体力が落ちるような極端な減量は最近避けているが、「テレビに出ている人はみんな細くてあこがれる。夏までにあと4キロ減らしたい」と話す。
(途中略)
具体的な因果関係は不明だが、肥満だけでなく、やせ過ぎでも死亡リスクが高くなる。国立がんセンターなどは、40〜59歳の男女約4万人を対象にBMIと死亡率の関係を10年間追跡調査した。BMI23〜24・9のグループを基準にすると、男女とも「14〜18・9」「30以上」の死亡率はそれぞれ約2倍だった。
■減らすなら腹部
またやせ過ぎが招く危険の一つに、骨密度の低下による骨折がある。米国で65歳以上の女性を対象に、体重と大腿(だいたい)骨骨折の関係を調べたところ、「とても軽い(57・8キロ以下)」グループは、「とても重い(73・3キロ以上)」グループより骨折した人が2倍も多かった。肥満で骨に負担がかかるよりも、やせ過ぎで骨密度が低下することの方が骨折の危険度を高めていたとみられる。
肥満でもやせ過ぎでもない、健康な体を保つにはどうしたらいいのだろうか。大蔵倫博・筑波大講師(健康体力学)は「どうしても体重を減らしたいなら腹部を中心に。下半身は太めの方が心臓病につながる危険が少ない」と話す。
(以下省略)
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「具体的な因果関係は不明」というのは
結構いろんなことで書かれていたりする。
これもそうか。
でも、太りすぎにしろ、やせ過ぎにしろ、
どちらも健康とはいえないですよね...。
「過ぎたるは及ばざるが如し」... か。
病気かと思うほどのやせ過ぎって、
ちょっと「気味が悪い」と思えてしまうのは単なる偏見か...?
2007年04月14日
やせ過ぎ:死亡リスク倍増、骨弱く折れやすい
posted by Silent Bells at 01:49| Comment(0)
| たわごと
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