http://www.nhk.or.jp/news/2007/03/16/d20070315000025.html
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戦闘から62年、硫黄島で14日に行われた日米合同の慰霊祭には、生き残った元兵士や戦没者の遺族それにアメリカ軍や自衛隊の関係者およそ500人が参列しました。式典では、日本側の生還者や遺族でつくる「硫黄島協会」の遠藤喜義会長が「硫黄島の戦いを長く語り継ぎ、島をアジア太平洋地域の平和の懸け橋の地にしていきましょう」とあいさつしました。また、戦闘に参加した元アメリカ兵のラリー・スノードンさんは「このような戦いを二度と繰り返さないことがわたしたちの願いです」と平和の大切さを訴えました。硫黄島の戦闘をめぐっては、去年、アメリカのクリント・イーストウッド監督が日米双方の視点から描いた2本の映画が相次いで公開され、話題になりました。大勢のアメリカ兵が上陸作戦で命を落とした島の南側の砂浜では、式典を終えたアメリカ人の遺族たちが砂を瓶に詰める姿も見られました。
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1945年に島の攻防で死闘が繰り返された島。
「島をアジア太平洋地域の平和の懸け橋の地にしていきましょう」
というけれども、
硫黄島は今でも軍事施設が置かれていて、
一般には上陸禁止。
自衛隊や米軍か施設を使用している。
最近、島が隆起しているというニュースもあるようだけれども。
もともと火山性の島だし、
近い将来火山活動が起きる可能性も...
(参考)
硫黄島 (東京都) - Wikipedia
硫黄島の戦い - Wikipedia
父親たちの星条旗 著者名:ジェームズ・ブラッドリー(著)
ロン・パワーズ(著)
大島英美(訳)
出版社:イースト・プレス
出版年:2006.10
ISBN :9784872577303
散るぞ悲しき 著者名:梯久美子(著)
出版社:新潮社
出版年:2005.07
ISBN :9784104774012
栗林忠道硫黄島からの手紙 著者名:栗林忠道(著)
半藤一利(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.08
ISBN :9784163683706

