機体が前面黒に塗られていたことでこう呼ばれていた。
また、沖縄嘉手納での作戦が多かったことから「ハブ」とも呼ばれていた。
SR−71 ブラックバード 著者名:
出版社:文林堂
出版年:2003.05
ISBN :9784893191021
世界最速の実用航空機。
米ソ冷戦の中で開発され、最速の座を維持したまま引退した機体。
というわけで、今は飛ぶ姿を見ることが出来ない。
引退に至った理由は、
高速で高高度を飛行するために特殊な設備、燃料が必要。
その経費が莫大なことが大きいようです。
偵察機では、無人の偵察機が発達してきているし、
また、航空機の性能も、単純に速度を要求するのでは
なくなってきている(のように思える)。
したがって、この手の航空機、よほど必要性が出てこない限りは
新たに開発されることはないのかも。
なにか、画期的な技術革新でもない限りは
当分SR−71を越える速度の機体は出てきそうにないですね。

