2007年03月12日

『 世界の傑作機 NO.100 SR−71 ブラックバード 』

「ブラックバード」は正式な愛称ではない、が
機体が前面黒に塗られていたことでこう呼ばれていた。
また、沖縄嘉手納での作戦が多かったことから「ハブ」とも呼ばれていた。


SR−71 ブラックバード
著者名:
出版社:文林堂
出版年:2003.05
ISBN :9784893191021


世界最速の実用航空機。
米ソ冷戦の中で開発され、最速の座を維持したまま引退した機体。
というわけで、今は飛ぶ姿を見ることが出来ない。
引退に至った理由は、
高速で高高度を飛行するために特殊な設備、燃料が必要。
その経費が莫大なことが大きいようです。
偵察機では、無人の偵察機が発達してきているし、
また、航空機の性能も、単純に速度を要求するのでは
なくなってきている(のように思える)。
したがって、この手の航空機、よほど必要性が出てこない限りは
新たに開発されることはないのかも。

なにか、画期的な技術革新でもない限りは
当分SR−71を越える速度の機体は出てきそうにないですね。
posted by Silent Bells at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事系/紛争など
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。