航空ファン 2007.02.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-04
なんとなく(というかやはり)日本へのデモンストレーションの
意味合いもありそうな F−22 嘉手納への派遣。
本誌の記事ではハワイにて足止めを食らっているところで
終っているけれども、2/17 に最初の機体が嘉手納に到着しました。
(下記ニュース記事など参考)
米F22戦闘機、嘉手納基地に配備 最新鋭ステルス
2007年02月17日13時41分
http://www.asahi.com/national/update/0217/SEB200702170006.html
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米軍の最新鋭のステルス戦闘機F22ラプター2機が17日正午過ぎ、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に到着した。後続の10機も18日に到着する予定。同機種の初の海外展開で、米軍は「約3カ月間の一時的な配備」としている。
嘉手納基地報道部によると、ハワイのヒッカム空軍基地から飛来。当初、10日に到着予定だったが、悪天候やナビゲーションシステムの不具合で到着が遅れていた。地元の嘉手納町などは「基地負担の増大につながる」などとして配備に反対している。
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asahi.com の記事は「ステルス」を強調しすぎ?
戦闘機に限ったことでなく、既に海自の護衛艦でも
ステルスを考慮した設計になっているというのに...。
2008年8月までに機種選定、というスケジュールの
航空自衛隊F−X。
F-35 の開発が遅れていなければ、もしかすると F-35 に
すんなり決まっていそうな感じもしたけれども、
あえていえば、ちょうどタイミングの悪い時期になってしまった?
それとちょっと目をひくのは128ページの
XF5-1 エンジンの研究試作の記事。
いずれ戦闘機への搭載、を想定している、ということから見ても、
日本が F-1、F-2 に次ぐ国産戦闘機への開発を目指しているようなので、
その辺も考えると更に複雑になりそうな感じ。


アメリカの輸出承認が未だにおりないため、
なかなか決まらずにいるわけです。