2007年02月23日
今年春、新コンクリート橋の建設がはじまる余部鉄橋。
新コンクリート橋が完成する2010年には役目を終える予定。
だが、現行の橋の処遇はまだ決まっていない...
(残して欲しい、という意見もあるらしい)
| 四季 余部鉄橋 |
 | 著者名:服部敏明(著) 出版社:服部敏明 出版年:2007.02 ISBN :9784343004017 |
そんな余部鉄橋と、
鉄橋付近の景色を含めて撮影された写真集。
廃止されたため、今でももう見ることすら出来ない
特急「出雲」など、今となっては貴重な写真も...。
新コンクリート橋になったからといって、
地元の暮らしが急に変わるわけではないと思うけれども、
観光スポットと化していた同鉄橋。
新コンクリート橋の工事着工以降はどうなるのだろうか...?
ちなみに、
昨年10月末に撮った写真。
ありきたりの場所からですが...

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posted by Silent Bells at 03:44|
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九州新幹線と新博多駅ビルのプロジェクト
Excerpt: 新博多駅ビルの着工が始まっているようですが、JR通勤の人たちは、これから駅ビルの上り降りに不自由な思いをするのでしょうか?
Weblog: 福岡あるある情報銀行
Tracked: 2007-02-27 06:52
余部鉄橋の展望台 4/6 で閉鎖
Excerpt: 鉄橋の撮影のための場所ただそれだけのために作られた場所、だったのですが、新しい鉄
Weblog: 日々のたわごと
Tracked: 2008-04-09 00:40
引退の記念写真集といったところでしょうか?
この鉄橋の下の集落に餘部温泉がありまして、
まだ夜行列車が走っていた冬に
カニを食べに泊まりに行ったことがあります。
夜中に鉄橋を走る電車を見るのも面白かったですね。
これだけ潮風が当たる場所で、よく頑張ってきたよなぁ‥
というのが正直な感想です。
鉄橋上の柵がとても簡易なものなので、電車から下がよく見えて、
窓の開く普通列車では全開で身を乗り出して下を覗きたい衝動に駆られます。
(冷暖房完備なので、とても開けにくいですが)
保存運動といっても、いざ隣にコンクリの橋ができてしまうと、
邪魔者扱いされそうですね‥‥。
お払い箱になったら、橋の上、歩かせてくれないかな‥‥
スリル満点でおもしろそうなんだけど。
安全にはなってほしいけど。
2本もあったら、景観どころじゃないの
かな〜〜。
夢千代日記を思い出す。
定期的な塗装など、メンテナンスに費用がかかりそうです。
このまま保存するのは難しいかもしれないですね。
余部鉄橋、架け替え工事を29日に着工
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070320ic01.htm
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JR西日本は20日、兵庫県香美町のJR山陰線余部(あまるべ)鉄橋の架け替え工事を今月29日に開始すると発表した。
新しい橋はコンクリート橋で、現鉄橋に並行して建設される。2010年度の完成を目指している。
1912年に完成した余部鉄橋の架け替えは、6人が犠牲になった86年の列車転落事故がきっかけ。総事業費30億円は、JRや地元自治体が負担する。
現鉄橋は土木遺産などとしての価値があるため、兵庫県などが一部保存を検討している。
(2007年3月20日11時49分 読売新聞)
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山陰線の余部鉄橋を架け替え
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/27/k20070527000075.html
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明治に建設され、当時、東洋一の規模といわれた兵庫県香美町のJR山陰線の余部鉄橋が、およそ1世紀ぶりにコンクリート製の橋に架け替えられることになり、27日、起工式が行われました。
5月27日 12時23分
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