2007年02月23日

2/3 ほど 『 ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ 』

というわけで(何が?)、
読んでいる最中。
2/3 ほど読んだところでちょっと疲れてきた...。


ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ
著者名:ベンジャミン・フルフォード(著)
     適菜収(著)
出版社:徳間書店
出版年:2007.02
ISBN :9784198622916


内容は結構多い気もする。
1ページ全体を覆うコラムがいくつも挟まれているので、
そこで嗜好を中断されるような感じがしてちょっと読みづらい。

(続き)

最後まで読みきれていない段階で結論は出せないけれど、
「反ユダヤ主義をあおる内容だ」だけの本ではないと思える。
9.11同時多発テロから靖国神社問題までいろいろ話が広がっていくけれど、
話の核となっているのは西洋の思想そのものにあるような。
ユダヤとか反ユダヤとか、それだけの話ではないと思える。

内容の信憑性はともかく、
「議論することすら許されない」=「販売を取りやめるよう要請」
というほどの本ではないと思えるのだけれども。
posted by Silent Bells at 01:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際情勢かな
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Tracked: 2007-02-24 11:30