デジタルカメラマガジン 2007.01.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-02
特集の「デジタル一眼レフ&RF全25機種激辛格付け&徹底比較」。
小型で手軽に(手軽にといってもある程度の重さはあるけれど)使える機種から、
完全なプロ使用の機種まで、
価格で言えば、5〜6万円で買える機種から上は100万を越す機種まで、
それら25機種を全て同じ基準で比較するという、
大胆というか、ちょっと無謀にも思える比較。
まぁ、でも、大抵最新の4、5機種だけの比較が多いので、
これだけをひと目である意味面白いかもしれません...。
ただ、それぞれ
比較した項目の基準も書いてあるとはいえ、
用途よってはあまり影響がない場合もあるだろうし、
ここに書いてないことで重要なこともあるかもしれない。
あくまでもプロカメラマン二人が評価した結果で、
実際に使ってどうかは、人それぞれだとも思う...。
参考にはなると思うけれども、これが全てではない。
そういう点は注意か。
一つだけ挙げるとすると、カメラ本体の重さ。
この企画では軽い方が有利になっているけれど、
ある程度の重さがあるほうがしっくりくる、という人もいるかもしれない。
付録の「主要デジタル一眼レフ16機種 × CF、SD 53枚 スピードランキング」、
デジカメのメーカー、機種によって書き込みの速い(書き込む時間の短い)カードが違っている。
よく見ると、カメラの機種によって撮影条件(連続撮影の枚数など)が違うので、
横並びで比較できるものではないかも。
ただし、カタログに出ている速度が速いカードが
必ずしも、実際の撮影で速いとは限らないことは分かる。
誤差の範囲のようなのもあるかもしれないけれど、
「自分の持っている機種ではどのカードが速いのか」が分かるので、
カードを買うときの参考にできるかもしれません。

