2007年01月25日

雇用対策法改正案 求人の年齢差別禁止を義務化

企業求人、年齢差別禁止を義務化…雇用対策法改正案で
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070124ia22.htm
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 政府・与党は24日、現在は努力義務にとどまっている、企業求人の年齢差別禁止を、法的に義務化する方針を固めた。

 政府が通常国会に提出する雇用対策法改正案に追加する考えだ。厚生労働省は今後、労使の関係者らと協議を始める。

 こうした措置は、川崎二郎、坂口力両厚労相経験者ら自民、公明両党の実務者が24日の協議で決め、厚労省に法改正を要請した。

 ただ、義務化した後も一定の例外的な求人は認めるほか、罰則は設けず、違反した企業には行政指導などで対応する方針だ。

(2007年1月24日22時3分 読売新聞)
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最近雇用関連の法改正が多いですね。
「一定の例外的な求人」は何か、というのは規定されているのか?
あとは「罰則は設けず」というのでは「努力義務」とさほど違わないような気も。
違反した企業名を公開するとかは、してくれるのでしょうか。
「行政指導」とはいえ、
最低それぐらいはしてくれないと...。
posted by Silent Bells at 18:18| Comment(0) | 働くということは
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