2007年01月11日

「ホワイトカラー・エグゼンプション」の是非について(続2)

国会提出へ

残業代ゼロ法案、提出へ 厚労相「対象は20万人」
http://www.asahi.com/politics/update/0111/003.html
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 政府は10日、一定の条件を満たした会社員を労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入する法案を通常国会に提出する方針を固めた。ただ、参院選を控え与党内の反発は強く、法案提出が今春の予算成立後にずれ込む可能性もある。これに関連して柳沢厚生労働相は同日、自民党の中川昭一政調会長ら与党幹部と会談し、年収900万円以上の会社員に限定することで対象者は20万人にとどまるとの推計を示した。
(以下省略)
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年収900万円以上ね。
まぁ、自分には縁がないことだけれども、
年収条件が下がってくるとどうなるか...?

しかし、
「米国を参考にした労働時間規制の適用除外を検討」
って、なんでもアメリカを参考にする、というのもどうか?
posted by Silent Bells at 12:42| Comment(0) | 働くということは
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