まずは1章まで。
もしも月がなかったら 著者名:ニールF.カミンズ(著)
増田まもる(訳)
出版社:東京書籍
出版年:1999.07
ISBN :4487761131
初版は 1999年か。
もう7年前の本なんですね。(買うときには気付かなかった...)
意外、な感じがしました。
「もしも月がなかったら」
「もしも月が地球にもっと近かったら」
などを仮定して、
それぞれの状況であれば、地球がどのような環境になるか、
また、地球にはどのような生物が進化するのか、
などが解説されている。
ここまで読んだ感想としては、
まぁ、割と解かりやすい方かな、という感じ。
もっと解かりやすい本はあるかもしれない。
でも、宇宙の仕組みなど解説した本で、一般相対性理論とか出てくると
途中でわけ分からなくなることが多い。
少なくとも、そういう本ではなさそう...。
あくまでの読んだ部分まで、での感想です。
(2007/1/18 追記)
読了 『 もしも月がなかったら − ありえたかもしれない地球への10の旅 』

