2006年12月22日

読み始め 『 もしも月がなかったら − ありえたかもしれない地球への10の旅 』

読むのになかなか時間がかかる...。
まずは1章まで。


もしも月がなかったら
著者名:ニールF.カミンズ(著)
     増田まもる(訳)
出版社:東京書籍
出版年:1999.07
ISBN :4487761131


初版は 1999年か。
もう7年前の本なんですね。(買うときには気付かなかった...)
意外、な感じがしました。

「もしも月がなかったら」
「もしも月が地球にもっと近かったら」
などを仮定して、
それぞれの状況であれば、地球がどのような環境になるか、
また、地球にはどのような生物が進化するのか、
などが解説されている。

ここまで読んだ感想としては、
まぁ、割と解かりやすい方かな、という感じ。
もっと解かりやすい本はあるかもしれない。
でも、宇宙の仕組みなど解説した本で、一般相対性理論とか出てくると
途中でわけ分からなくなることが多い。
少なくとも、そういう本ではなさそう...。

あくまでの読んだ部分まで、での感想です。


(2007/1/18 追記)

読了 『 もしも月がなかったら − ありえたかもしれない地球への10の旅 』
posted by Silent Bells at 01:30| Comment(0) | 航空機、宇宙
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