羽越線事故現場近くに、ドップラーレーダー設置へ JR
http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200612210100.html
--------------------------------------------------------------------------------
死者5人、負傷者32人を出した羽越線の特急電車脱線・転覆事故から1年になるのを前に、JR東日本は20日、現場近くの同線余目駅(山形県庄内町)に、風の動きを観測できるドップラーレーダーを設置すると発表した。レーダーは気象庁が全国で整備を進めているが、鉄道事業者としては初めて。得られたデータをもとに、これまで難しいとされてきた局地的な突風の予測を目指す。
JR東日本によると、費用は約1億円で、07年3月までに取り付ける。半径30キロを立体的に観測可能で、雨粒や雲の動きから風向、風速を把握できる。
(以下省略)
--------------------------------------------------------------------------------
今の風速計だと、突風とか下方吹き上げる風の観測は無理。
そのための対策なのでしょう。
「局地的な突風の予測を目指す」
まだ「目指す」なので効果の程は?
しかし、「07年3月までに取り付ける」という時期はどうなのだろう?
3月までの冬の期間のほうが風が強いのでは...?
ついてながら、西日本の範囲ですが、
山陰線の餘部鉄橋付近にもあったほうがいいんじゃないでしょうか...
2006年12月21日
JR東が突風観測用にドップラーレーダー設置へ
posted by Silent Bells at 20:29| Comment(0)
| たわごと
この記事へのコメント
コメントを書く

