2006年12月14日

「ホワイトカラー・エグゼンプション」の是非について

残業代ゼロ導入、労働Gメンの6割が「反対」
http://www.asahi.com/life/update/1214/002.html
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 一定の年収などの条件を満たした会社員を労働時間規制から外し、残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について、不払い残業の摘発や労災調査の一線に立つ労働基準監督官の6割が反対していることが、13日、監督官らで作る全労働省労働組合(全労働)のアンケートで分かった。反対が多い理由を、全労働は「労働時間の記録が残らず、実態把握が難しくなり、調査や指導に支障が出るとみるからではないか」と分析している。
(以下省略)
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「一定の年収などの条件を満たした」というところが
ちょっと不透明だし、
残業代カット → 人件費の削減目的に行うのだったら、
単にサービス残業が増えるだけ?
少なくとも、従業員から見た場合のメリットが見当たらない...。
従業員を(実質名目上の)管理職にして、
残業代を払わない企業もある、という話も聞くし、
なぜにこういう「経営者よりの制度」ばかり
導入されるのだろうか...?

(追記 1/8)

「ホワイトカラー・エグゼンプション」の是非について(続)
posted by Silent Bells at 18:04| Comment(0) | 働くということは
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