2006年12月11日

(読了)『 詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方 − 人はこうして騙される 』

幸せなときほど人は騙される(本の帯より)
と書いてあるけれど、幸せなときといってもおそらく人それぞれ。
ここでは、成功した事業主(社長か?)であるとか、
いわゆる成金(これを平成ニューリッチというのか?)のような
資産家達。
そういう人達が、話に乗せられて数億円騙し取られる...。


詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方
著者名:山崎和邦(著)
出版社:中経出版
出版年:2005.11
ISBN :480612320X


取りあえず最後まで読んでみた。
ある詐欺の例なども紹介してあるのだけれども、
どうも私には内容が難しいのか、よくわからない。
分からないまでも、詐欺師の口次第で
資産家を信用させ、口車に乗って資金を出させてしまう。
よくもまぁ、そんなことでた易く億単位の金を
つぎこんでしまうなぁ、と。

詐欺を成功させるには、「三段の故意」というのがあるらしく、
一段目: 相手を錯覚に誘導する
二段目: 錯覚によって意思決定を引き出す
三段目: 意思決定に基づいて自ら財物を提供させる
というのだそうです。

まぁ、私のような貧乏人から見れば、
億単位の金を人に託せるほど資産のある人が、
これ以上儲けてどうしようというの...?

その欲も落とし穴になってるのかな、という感じも。

少なくとも、この本の内容については
私のような貧乏人には縁のない話です。

とりあえずここまで。
(何か思いついたら追加します)
posted by Silent Bells at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題
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