2006年12月08日

『 詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方 − 人はこうして騙される 』


詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方
著者名:山崎和邦(著)
出版社:中経出版
出版年:2005.11
ISBN :480612320X


目次は以下の通り。
第1章 詐欺とは何か―詐欺を成功させる「三段の故意」
第2章 詐欺師の人物像に迫る
第3章 株式売買にまつわる二大大型詐欺
第4章 大型詐欺の事例研究
第5章 虚業とは何か
第6章 実業の発生とその発展過程
第7章 虚業の類型研究

1/3 程読んだけれども、何となく退屈な内容。
一応、最初に小口の詐欺を扱った本ではない、と主張しているようだ。
が、その大口の詐欺の本体までなかなかたどり着かない。
何となく観念論みたいなのが続き、ちょっと退屈。
後半はもっと具体的なことに期待...。

>「自分達も知らず知らずの間に巻き込まれているのでは?」

以前にこういうことを書いたけれど、
私のような(無)資産家には縁がない話かなのかも。

(参考)
(読了)『 詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方 − 人はこうして騙される 』
posted by Silent Bells at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題
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