2006年11月01日

運送会社のトラックがETC不正通行の疑い 『 民営化という名の労働破壊 』

宅配便の労働実態の話もあったのでついでに...

単に金の亡者なのか。
それとも、そこまでしないと利益が出ないのか...

ETC不正通行の疑い 大阪、兵庫の運送3社を捜索
http://www.asahi.com/national/update/1101/OSK200611010018.html
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 高速道路などの自動料金収受システム(ETC)を通過するトラックが、車載器に偽の車種情報を入力したり、ETCカードを挿入せずにゲートを突破したりするなどして正規の料金を払わなかったとして、兵庫県警は1日、大阪府と兵庫県の運送会社3社を、道路整備特別措置法違反(通行方法の指定違反)や電子計算機使用詐欺などの疑いで家宅捜索した。

 捜索を受けたのは、エーアールエム(大阪府熊取町)▽新大阪運輸(同府泉大津市)▽大盛物流(兵庫県高砂市)の各事務所など。

 県警交通捜査課などの調べでは、エーアールエムのトラック運転手は今年5月、トラック車載器に「普通車」との偽情報を入力し、兵庫県の中国自動車道で正規料金との差額250円の支払いを免れた疑い。他の2社のトラック運転手は同9月、車載器にETCカードを挿入せず走行し、同自動車道のETCゲートを突破するなどした疑い。
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ETC強行突破ねぇ...
トラックだと出来てしまうんだ。

が、不正通行しないと利益が出ないのだとしたら、
よほど運送費が安いのかもしれない。
それは業者同士の過度競争?
それとも荷主のコスト削減の影響?

なにか、末端の業者にしわ寄せがきているような気もするけれど...

民営化という名の労働破壊
著者名:藤田和恵(著)
出版社:大月書店
出版年:2006.09
ISBN :4272310453


posted by Silent Bells at 13:53| Comment(0) | 民営化でいいのか
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