読んではみたけれど、何か微妙な...
いい人をやめると楽になる 著者名:曾野綾子(著)
出版社:祥伝社
出版年:2002.08
ISBN :4396313004
「いい人をやめると楽になる」という著者の思いをテーマに(?)、
著者の過去の作品から抜き出されたパーツで構成されている、
というような本。
一つ一つを読むには、
全く反対だと思うようなことは感じなかった。
同感だと思うこともあるけれど、
実はよく分からない、という部分も多かったような...
全体を通してみれば、
何か、統一感がないようなようにも。
「いい人をやめると楽になる」ということが伝わるかというと、
よく分からない...
いい人でいること、いい人を演じることは疲れる、
ということ自体は分かるような気はするのだけれど。
こういう風に感じるのは、
著者の作品を読んだことがあるわけではなく、
単にこの本を読んだだけ、だからなのだろうか...


Google でこの本を検索していたら辿りつきました。
たまたまこの本、つい先日、BOOKOFFと言う古本屋で100円で買いました(笑)
感想ですが…
まだ読んでる途中(しかもまだ前半)なんですが、俺もまったく同様の感想ですかね。
同感なんだけど、よく分からない部分も多々あった…と言う感じ。
あと、読んでいて、数行ごとに途切れているのが『?』だったんですけど、『著者の過去の作品から抜き出されたパーツで構成されている』と言う部分を読んで納得しました。
ありがとうございました。