2006年10月05日

うっかり子どもに注意できない ... 見てみぬ振りを増長する?

あくまでもニュースに載った情報からだけの判断なので、
考慮不足の点はあるかもしれないですが...

「うっかり子どもに注意できない」 声かけ「脅迫」無罪
http://www.asahi.com/national/update/1005/OSK200610050033.html
「誘拐するぞ」脅迫で逮捕・起訴、近大助教授に無罪
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061005i206.htm
(リンク切れの場合はご容赦ください)

容疑は「脅迫罪」のようだったけれど、
被害者の
「現場周辺の母親たちの警戒心は強い。単に子どもから目を離さないように言っただけなのに、誤解してしまったのかも」
というコメントからして、脅迫には思えない。
ただ、言い方が軽率というか、悪かったのかも。

しかしこんなことで逮捕されたのではたまったものではないですね。
参考までに、奈良県で施行された「子どもを犯罪の被害から守る条例」。
http://www.police.pref.nara.jp/kodomojourei/050701.htm

こういう条例が出来るのも理解できるけれど、
あまり過敏に対応すると、誰もが警戒しそう。
そのうち誰も子供に話しかけなくなるかも。
本当に何かあった時にも「見てみぬ振り」することにならないだろうか?
それも問題では...?
posted by Silent Bells at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと
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