またこんな記事が...
数日経っているので、今は収まっているかも知れないけれど。
mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/28/news039.html
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「ロスで行方不明になった写真家の情報を提供してほしい」――mixiでこんな内容の日記が急増している。写真家のmixi日記には、情報を持たない人から応援コメントが殺到。公開制限を余儀なくされ、情報収集はむしろ困難になっているようだ。
(以下省略)
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応援コメントを書く人は本当に「善意」のつもりなんだろうけれど、
みんなが同じことを行うと...
なんだろう?
閉鎖された安全な環境にいる、という安心感?
でも、外から見るとあまりにも安易で軽率な行動にも見える。
なぜに、mixi内だと「みんなに伝えなければ、という使命感」を
持ってしまうの?
なぜにそんなにまで一斉に同じような行動を起こす?
言い方が悪いかもしれないけれど、
なにか、一種の宗教団体にも見えてしまうのは私だけでしょうか...?
(追記 10/8)
こういう記事を見つけました。
SNSでの個人情報公開には危険が伴うという認識が必要、米調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/06/13549.html
女性のインターネットライフ、20代はSNSで30代はブログ〜千趣会調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/06/13546.html
前者はあくまでもアメリカでの調査記事。
ただ、対岸の火事ではいけないような気がする。
いくら閉じた環境のサイトとはいえ、100%安全とは限らない。
そういう意識をユーザーが持たなければいけないのではないでしょうか?
もしくは、SNS側が何らかの対策を講じる必要があるのでは、と思います。
2006年10月04日
mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く
posted by Silent Bells at 03:23| Comment(3)
| たわごと


「mixiだから」を指摘する方が的外れ。(と私は思います)
内容から「mixiだから」と推測されてしまったのなら、
私の書き方が悪かったのかもしれませんが...
「mixiだから」というよりも、「閉鎖された環境」ということをいいたいのです。
mixi は単にそのたとえです
(今いちばん説明しやすい:話題になっているから)。
起こっている事があまりにも安易な行動に思えるので...
「閉鎖された環境」が安易な行動を誘発しているのなら
何か対策が必要なのでは? ということです。
「閉鎖された環境」自体を否定しているわけでもありません。
ただ、誤解を招く言い方かもしれないですが、
阪神大震災や新潟地震を例に出すのは余りにも極端じゃないでしょうか?
大きな震災が起これば通信網は大概混乱します。
比較に無理があると思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/12/news122.html
mixiで「使用上の注意」が公開された。本名登録のリスクや、同じ内容の日記のコピーが出回る“チェーン日記”などについて注意を促している。(以下記事は省略)
やっとというか、対策をまとめたものが出たようですね。
「本名で登録」については、これだけ会員が多くなると、
知られたくない人に本名を知られる事もありえるでしょうね。
その辺のリスクはユーザには知らせるべきでしょう。