周囲に峠も多い。
そのうち主の峠が、地域別に紹介されている。
峠で訪ねる信州 著者名:川崎史郎(著)
小林敬一(写真)
出版社:信濃毎日新聞社出版局
出版年:2006.06
ISBN :4784070230
ごく僅かながら、行った(通った)峠もあり。
が、車は持っていないため、載せてもらって、というのばかり。
行ってみたいところはいくらでもあるけれど、
私のような交通弱者には行けないところも多い。
何とかしたいところだけれど、今のところ打開策はなし...。
それはともかく、
紹介されている峠についても、
今でも車で普通に通行できる峠、
国道として機能している峠もあれば、
新しいトンネルが開通したため、今までの峠は旧道となり、
かろうじて通れるところ、
舗装もされていないところもあれば、
整備されず、災害(例えば土砂崩れ)で通行出来なくなった峠もある。
せめて、自分に十分な機動力(車でもバイクでもいいから)と
十分な時間(サラリーマンである以上は当分無理か?)が
あれば..... と思いながら読んで(見て)しまう本でした。

