2006年09月23日

デジタル一眼レフ競争激化 『 カメラマン 10月号 』

各メーカーからアマチュア向けの
1000万画素のデジタル一眼レフがほぼ出揃った。
値段は大体10万円前後(本体のみで)。

コンパクト型に比べて、参入できるメーカーが限られているため、
どこまで競争が熾烈になるかは分からないけれど、
それでも、ソニーがコニカミノルタを受け継いだ影響は
かなり大きいような...
3年後に生き残っているメーカーは、果たして...?

それはともかくとして、
デジカメの比較記事って、比較内容が偏っているような気がする...
(画質の比較はもちろん重要なんだろうけれど)
案外書いてないのが、ボタンの配置など。
実際に使ってみてわかるけれど、
電源ボタンの位置など、結構意味があったりする。
こういうことは誰も書かないのですね。
カメラの操作に「慣れている」人が書いているから
気にしていないのだろうか?

カメラマン
2006.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:モータマガジン社
雑誌コード:02369-10


posted by Silent Bells at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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