2006年08月08日

『 道路の権力 − 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日 』 (2)

最後まで読むと結構疲れる...。 63915
高速道路は「誰のために」造られているのか?


道路の権力
著者名:猪瀬直樹(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.03
ISBN :4167431122


道路公団の民営化推進委員会とその間の
著者の道路公団に関わる全記録といっていいぐらいの内容。
だけれど、ひたすら政治家、役人の言い訳、曖昧な発言、先送りの繰り返し。
読んでる途中で嫌になるかもしれない... 63914
何日にも分けて何とか読みきりました。

まぁ、今更だけれど、
政治家や役人は、
一度手にした利権を手放すのは余程嫌なことらしい。
生きていくのにそんなにお金が必要なのだろうか...?
ということぐらいは分かるかもしれない。
単に「道路公団民営化」について知りたいだけなら、
もっと簡単にまとめられた本を探した方がいいかも。

で、民営化された道路公団は
本当に当初の目的どおり(というか理想どおり)のものに
なったのでしょうか?

(参考URL)
NEXCO(ネクスコ)東日本-東日本高速道路株式会社
NEXCO中日本
西日本高速道路株式会社
首都高速道路株式会社
阪神高速道路株式会社
JB本四高速 本州四国連絡高速道路株式会社
独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構
posted by Silent Bells at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 民営化でいいのか
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