2006年08月04日

『 デジタルカメラマガジン 8月号 』 − 特集に少しばかり異議を


デジタルカメラマガジン
2006.07.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-08


特集「デジタル一眼レフ17機種(激辛)格付け」は...
総当りテストが浮き彫りにする画質・性能・実力差、とあるけれど、
本当に総当りテストなのか?
まあ画質、色合いに関しては個人の好みもあるだろうし、
実際「主観で判断した」とも書いてあるので、
画質については、評価する人が違えば順位も変わってくることになる。
そういう面は仕方がないかもしれない。
問題なのは、カメラそのものの機能の比較が殆どないこと。
ファインダーの見やすさ、シャッター、本体の耐久性、堅牢性など。
ここまで評価しなければ、おそらく値段の差を
読者が判断できない危険性はないだろうか?

「同じぐらいの性能のはずなのになぜこれだけ値段が違うのか?」
という疑問が出てくることは想定していないのだろうか?

それとも読者層が「そこまでは気にしない」という前提だろうか?
そう考えると、中級機、プロ用高級機まで
全てを比較する必要もなかったのでは...?
posted by Silent Bells at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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