実戦デジタル写真塾 著者名:
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.06
ISBN :4635922235
まだ少し眺めただけ、という程度。
それでもプロが撮った写真は、「何か違う」と思わされる。
使っているカメラがプロ用なら「機材が違う」といういい訳も
出来るかも知れないけれど(本当に出来るのか?)、
中には本当にアマチュア用のカメラで撮影されたものもある。
やっぱり撮影の腕が違うのですよね...。
ちなみに、表紙の写真は Nikon D-70S で撮られた物。
D-70S といえば、1眼レフとはいえ、ほぼアマチュア用のデジカメ。
それでもこういう写真を撮ってしまうのはさすがプロ、というところ。
でもこういう天気に出会えるのもプロならでは、ですね...。
これらの写真が撮られるのに、どれだけ時間がかけられたのかまでは
判らない。
もちろん、プロにも時間の制約はあるだろうけれど、
「週末」という時間の制約に縛られる身では「待つこと」が
出来ないのが辛いところ。
(ちょっと愚痴っぽい?)
本当ならその場に合わせて
イメージを持つこともできればいいのだろうけれど、
今の自分ではとてもとても...


アマ用のでじれふ欲しい。。