2006年06月28日

『 年寄りの話はなぜ長いのか − 本人は気付いていない! もしかしたら、あなたも‥‥ 』

タイトルから受ける印象よりは
もうちょっと真面目な(?)内容の本。


年寄りの話はなぜ長いのか
著者名:高田明和(著)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2005.08
ISBN :4492222634


最初のほうは年寄りと若者との心理状態、考え方の違いなど。
でも、途中からは脳の仕組みの話がかなりあるので、結構難しい。63915
斜め読みをすると、脳の構造などはほとんど理解できないうちに
終わってしまった... 63916

あらかじめ脳の各部分の名前、機能を知っているのであれば、
読むのはたやすいかもしれない。
でも、そうでない場合は、きちんと理解しながら読もうとすると、
かなりの時間がかかるように思えます。 63838

ただひとつ、簡単に実感できたこと。
人間は子供の頃は時間の流れがゆっくりで、成人になり、
年をとるにしたがって時間の流れが速くなっていくという。

それは納得。
小学校ぐらいの頃に比べて、今は1年が過ぎていくのが
すごく早いような感じがする。
1週間なんてあっという間。
月曜日の朝は長いような感じがするけれど、
でも、気がついたら木曜日、金曜日になっていたりする...。

ああ、もう老化に向かって一直線なのだろうか.... 63916
posted by Silent Bells at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など
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