2006年06月20日

いい医者と偉い医者? 『 手遅れにならない医者選びの常識 − あなたはどこまで知ってる? 』

患者から見て「いい医者」と「ダメな医者」を
見分けるのは難しい...。


手遅れにならない医者選びの常識
著者名:米山公啓(著)
出版社:法研
出版年:2006.05
ISBN :487954552X


大学病院に残り、そのまま研究を続けて
助教授、教授と出世をする医者は、確かに優れた人なのかもしれない。
日本の医学界では、そういう医者を評価するシステムは整っているよう。

ただ、患者からみた場合にはどうか?
そういう「偉い医者」が、必ずしも患者にとっては「いい医者」とは
限らないらしい。

実際には、肩書きがなくても診察や治療に優れた医者がいる、とのこと。
そういう医者が患者からすれば「いい医者」なのでしょうけれど、
そういう「いい医者」を見つけるのにも、
医療を受ける側が知識を持つ、集める、といったことが必要みたい。

難しいものですね...。
posted by Silent Bells at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。