あとから見ると何か思うように撮れていない。
どうしたらいいか分からない、
難しいことは分からないけれど、何かヒントが欲しい。
そういう方はいませんか?
いきなり上手くなる! プロのデジカメ写真術 著者名:齋藤清貴
出版社:草思社
出版年:2006.05
ISBN :4794215002
おそらくそういう人を対象にした本。
タイトル通り、「デジカメ」を使うこと前提で書いてあります。
ところどころにある解説には、カメラの専門用語も多少出てきますが、
そんなに詳しい解説がしてあるわけではなく、
デジカメ関連の雑誌などよりも分かりやすいほうではないかと思います。
こういう場合は絞りをこう、シャッタースピードは、...
などどいう解説はありません。
そういうのを知りたい方は別の本を探した方がいいと思います。
どちらかというと、
構図、視点などに重点をおいていると感じました。
写真をとっているけれど、どうも最近マンネリで... という方にも
何かしらのヒントになるかもしれませんね...。
(追記)
タイトルの「いきなり上手くなる!」かどうかは、その人次第?
でも、実際はそんな急に「いきなり上手くなる」ことはないかも。
それでも、デジカメなら撮影数を気にせず撮れるし、
撮ったそばからうまく撮れたか確認することもできる。
とにかく、失敗を気にせずに何枚でも撮ること、が「上手くなる」ことに
繋がるのでは、と思いました。


