2006年02月23日

『 崖っぷちの新聞 』(第四章) 続


崖っぷちの新聞
著者名:池田龍夫
出版社:花伝社
出版年:2005.11
ISBN :4763404520



> この本には「沖縄返還」をめぐり、日米間に密約があったとの記述があります。
> 日本側はこれを否定している、と書かれていたのですが、
> 今日(2/9)のニュースによると日本の政府関係者が密約の存在を認めたようです。

なんだか問題がややこしくなってるようですね。
当時の外務省担当者は「密約があった」と証言しているが、
政府は公式には「密約はなかった」といい続けている。

いずれ「密約があった」と訂正する日がくるのなら、
さっさと言えばいいのに、という気もするけれど...

情報元
http://www.asahi.com/national/update/0222/TKY200602220400.html

posted by Silent Bells at 00:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 報道とメディア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

『 崖っぷちの新聞 』(第四章)
Excerpt: いいタイミングでニュースが入ってきました。 崖っぷちの新聞著者名:池田龍夫 出版社:花伝社 出版年:2005.11 ISBN :4763404520 この本には「沖縄返還」をめぐり、日米間に密約が
Weblog: 書評とたわごと
Tracked: 2006-02-23 00:26