2006年01月24日

『 渡り鳥から見た地球温暖化 』

今のところ読み始め..。

渡り鳥から見た地球温暖化
著者名:中西朗
出版社:成山堂書店
出版年:2005.10
ISBN :4425512111


第1章は本来の研究にたどり着くまでの序文?
「カエルの越冬するのに土にもぐる深さでその年の降雪量がわかる」とか。
ん、どこかで聞いたような...
このカマキリの話と同じか。
カマキリは大雪を知っていた

あとはカメムシが米作に悪影響を与えているそうです。
成虫で越冬するのも問題だとか。
そういや、スキーよくいくペンション、越冬中の
カメムシが部屋が暖かいのかたまに出てきて飛んでます。
そのたびに御用、となるのですが...
posted by Silent Bells at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然災害、地球温暖化など
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『 カマキリは大雪を知っていた - 大地からの“天気信号”を聴く 』(3)
Excerpt: 『カマキリは大雪を知っていた』
Weblog: 書評とたわごと
Tracked: 2006-01-24 02:35